選ばれる理由

reason

選ばれる理由

JMAが選ばれ続ける4つの理由

  • 1
    現場課題に合わせた
    プログラム内容

    日本能率協会(JMA)の階層別研修は、長年のコンサルティングの経験をもとに、理論だけではなく、現場課題を踏まえて構成されているので、参加者が納得感を持って取り組むことができます。

  • 2
    実践力のつく
    演習・ディスカッション

    講義内容をインプットするだけでは足りません。JMAの階層別研修は多数のケーススタディを用意しています。演習とディスカッションで大量のアウトプットをすることで実践力を養います。

  • 3
    研修結果を
    継続させる仕組み

    階層別研修の基幹コース(部長のためのマネジメント能力開発コース、管理能力開発コース、リーダーのためのマネジメント基礎コース)では研修内容を振り返るための「研修まとめシート」や各参加者に対する「講師からのフィードバックコメント」など、現場に戻ってからの行動に繋げるためのツールを揃えています。

  • 4
    多様な業界、
    業種と交流

    毎年約1,200社が参加しています。業界、業種も多岐に渡るので、普段接することがない業界の参加者とのグループワークを通して、新しい気づきを得ることができます。

階層別研修について

階層別研修はなぜ大切なのか?

一般社員が主任へ、課長が部長へ、など階層が変わると求められる役割が大きく変わります。では各階層で具体的に役割がどう変わるのか、その役割を達成するためにどのような知識スキルが必要なのか把握していますか?役割・目的が不明確だと、何をどのように頑張ればいいのか分かりません。そうなれば、時間や労力を投資しても必要な結果が得られない、ということになりかねません。
階層別研修は、「階層ごとに求められる役割と目標を認識し、その役割・目標を最短距離で達成するための知識とスキルを習得し、成果をあげられる人材になる」ための研修です。企業を成長させるには、そこで働く社員一人一人の能力を強化し、効果的に発揮していく必要があり、そのために階層別研修が存在しているのです。

日本能率協会とは?

日本能率協会の階層別教育とは

JMAグループは、1959年より階層別研修プログラムの提供をスタート。「2世代後の経営者を養成するEDC(経営幹部能力開発コース)」が開発されました。
その後、1968年畠山芳雄氏(当時JMA常任理事)が執筆し、ベストセラーとなった書籍を基に、幹部に求められる7つの能力を習得するための研修プログラムとして、MDC(Management Development Course、現在の「管理能力開発コース」)が開発されました。日本の管理職に対し、実践的な教育プログラムが必要であるとの強い想いからのプログラム開発でした。
このコースを核として、係長層向け、中堅社員向け、新入社員向け、等の各階層のコースが連続的に開発され、JMAの階層別教育の体系が整っていきました。
時代背景や企業における人材育成ニーズに合わせ、積極的に「人材育成のありかた」を社会に提言し、都度改定を加えながら、研修自体も変化と進化を遂げてまいりました。半世紀を超える歴史の中で培った品質と、常に進化し続ける先進性を持って、これからも研修を通じた価値提供をしてまいります。

階層別研修独自の強み

データで見る階層別研修

企業規模(従業員数)
企業規模(従業員数)
業種
農林、水産、食料品 5.4 商業、金融、証券、保険、不動産 7.8
建設、エンジニアリング 10.7 倉庫、運輸 3.0
繊維、パルプ、紙、化学、薬品 13.7 通信 1.1
石油、石炭、ゴム、ガラス、土石、鉱業 0.6 電気、ガス 0.8
鉄鋼、金属、非鉄金属 6.4 その他サービス 8.9
電気機器 6.7 情報処理 10.4
精密機器、輸送機器 9.0 官公庁、団体、学校、病院 3.5
その他製造業 12.0 (%)
受講者の満足度
受講者の満足度